犬との旅行プランナー🐶です。
犬と一緒に旅に行くときのお手伝いをします。
奈良県橿原市在住で、普段、SNSで奈良県内明日香村、橿原市、桜井市、高取町などの愛犬と行ける史跡などを紹介しています。
今回は、令和7年3月9日(日)に、例年、春になると菜の花による黄色のじゅうたんが広がる奈良県橿原市の藤原宮跡の菜の花畑の開花状況を見てきましたので紹介します🐶。
満開時には、菜の花の黄色のじゅうたんと桜🌸の風景の中を愛犬🐶と多くの旅人が訪れます。
なお、藤原宮跡周辺での犬のマナーは必須です。
1 令和7年3月9日の菜の花畑の風景

醍醐池の土手の上から北側のを望む。まだ、菜の花は咲いていません🐶
例年より少し遅いですが、気温がこのまま上がると2週間後には黄色のじゅうたんの様に菜の花が咲き乱れるでしょう。
(参考)令和6年3月30日の風景

昨年と同じ上の場所。昨年は2週間後には、黄色のじゅうたんが広がりました。

(場所は、2基本情報 ⑥藤原宮跡の配置図 ②菜の花畑西側)
令和7年3月9日の菜の花畑の状況。花は咲いていませんが、菜の花の丈も伸び出しています。

なお、よく見ると、菜の花の蕾と小さく咲く菜の花を見つけることができます。

今後、菜の花が咲くと、両脇に菜の花が広がりその間を愛犬と散歩することができます。

(場所は、2基本情報 ⑥藤原宮跡の配置図 ③菜の花畑東側)
②菜の花畑東側よりも菜の花の丈は短く、気温が上がると3週間程度で咲くでしょう。

「②菜の花畑西側」のそばに咲く白梅。菜の花より先に白梅が咲き出していました。
2藤原宮跡で唯一咲く白梅と紅梅の風景
(場所は、2基本情報 ⑥藤原宮跡の配置図 ①梅の木)

1週間前の令和7年3月2日の日曜日の写真ですが、令和7年3月9日(日)現在、更に白梅が咲いています。なお、奥に望むのは藤原宮跡の北にある大和三山の一つ耳成山。

上を見ると白梅の空と香りが広がります、

紅梅は白梅に比べ少し遅く咲き、3月9日には満開でしょう。奥に見えるのは藤原宮跡朝堂院東門跡と大和三山の一つ香久山。

白梅、紅梅のそばに山茶花(さざんか)が真っ赤に咲いています。

山茶花の花。童謡「たきび」の歌詞にも出てくる日本固有の花。冬に咲く山茶花が枯れるとき春の桜にバトンタッチします。「理想の恋」と言う花言葉があり、お祝いのプレゼントでもあります。山茶花は室町時代から有名になったと言われ、山茶花とよく似た椿(つばき)は古事記にも書かれていることから飛鳥人もよく似た花をみたのでしょう。
なお、今後も機会ある毎に、菜の花の開花状況を紹介します。
🔴橿原市役所が提供する藤原宮跡の菜の花畑の開花状況は、下記のリンク先から見る事ができます。
2 基本情報
① 訪問日 令和7年3月9日(日)15時頃 晴
② 一行 犬(キャンディ)とお供2人
③ 乗り物 自動車1台
④ 車旅程
奈良県橿原市内大和八木駅前広場スタート→国道24号→橿原市役所東交差点→国道165号→国道166号→国道169号→藤原宮跡駐車場→徒歩 藤原宮跡→藤原宮跡駐車場→帰路
⑤ 車旅程地図
⑥藤原宮跡の配置図

凡例:①梅の木 ②菜の花畑西側 ③菜の花畑東側 🅿無料駐車場(17時までのため注意が必要です。)
醍醐池の北側、約14,000平方メートルの畑に、約140万本の菜の花が植えられています。
3 藤原宮跡基本情報
①住所
②概要

藤原宮跡は、894年から710年の16年間、持統・文武・元明の三代の天皇が治めた日本で始めての本格的な都。現在、耳成山、畝傍山、香久山が囲む東西約600m、南北約1kmの史跡。

橿原市では、ストリートファイターとコラボで、 世界遺産候補「飛鳥・藤原の宮都」の登録をめざしています。なお、藤原宮跡も「飛鳥・藤原の宮都」の構成遺産の一つです。
③藤原宮跡のホームページは下記のリンク先から見る事ができます。
4 その他
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